借入件数が多いと新たに借りるのは難しくなりますし、普通に考えると借入件数が5件できただけでも奇跡的です。

それでも足りない、もう少し借りたいという考えているのであれば、審査が甘いもしくは無審査の消費者金融を探してみましょう。

学生時代に遊興費が無くなり、通学定期代も流用した為に日々の食費にも困窮しました。

  • 日々の食費が無く一日一食で過ごした事
  • 通学定期が買えなく毎日切符を購入する為に定期代よりも割高になった事
  • 必要な教科書が買えなかった事

常に空腹感があり、考える事は食べ物や食べる事が思考の95%位を占め、財布だけでなく、心まで非常に貧しくなりました。

また、頭では切符を毎日購入する事により、定期を使用する以上の交通費が必要だと分かっていても、まとまった金額の通勤定期代を捻出する事は出来なく、毎日無駄な事をしていると分かっていながら改善できない事に焦燥感が常についてまわりました。

好奇心が沸かなくなり、食べ物以外の物事に対して興味が薄れました。

借金によって取り戻すことができた活力

借金をして、第一に行った事は、お腹一杯食事を取った事です。

借金をする前は日々空腹であり、人は空腹であると集中力も持続しなくなり、物事に対する興味も薄れ、非常に投げやりになる事が分かりましたが、食事をお腹一杯取ると一変して集中力も増し、様々な事に新しく興味を持ち。前向きな気持ちになりました。

食事一つで人間の気持ちが大きく変わる事が分かり、食事を取れるありがたみが身に沁みました。

それ以上にお金の重みが骨身に染み付きました。

借金をせずにいたら、周囲との人間関係も悪化し、最終的には周囲に誰も居ない孤独な学生生活になっていたと思います。

それ以上に学業に集中できず、講義を聴いても身に付かず、進級や卒業さえ可能であったかどうか分かりません。

たかが食事されど食事だと感じています。空腹を紛らわせる事は不可能に近いと思います。

大学を卒業しているかそれとも大学中退となっていたかと思うとその後の人生についても大きく変わってしまったかと思う非常に考えさせられます。

はじめての借金はものすごく不安があったけど、実際ハードルは低い

先輩から学生ローンを紹介された事により借金を初めてしりました。

借金というものは、住宅を購入する場合や自動車を購入する場合など非常に大きな支出を伴う買物の時にするものと思っていました。

借金をする事に抵抗はありましたが、食事が取れない事による空腹感や日々切符を買う事による無駄な出費に対する焦燥感の方が強く、結果的に借金をする抵抗感を乗り越えました。

借金をして困りごとは改善でき大学も無事卒業できましたので借金をした事は後悔はしていません。

金銭に余裕が全くなくなると非常に視野が狭くなり、思考が停止すると思います。

最近はインターネットやスマートフォンで店舗に来店せずとも借金が可能な事も多いですが、個人的には借金をする行為に対する物理的なハードルや心理的なハードルは低くなっていると思っています。

お金はいつでも借りれるからまずは計画を

借金をせずに済ませられるのならば借金はしない方がいいに決まっていますが、どうしても借金をせずに済ませられない状況になったとしたら、まずは、どれくらいの額を借りて月々どのくらい額をどれくらいの期間で返済できるのか計画を立てましょう。

一度何も考えずに借金をすれば、違う状況になった場合でも考えもせず、安易に借金をする事により解決を図る事に陥る事になるかもしれませんし、借金をする事により安易に解決を図るといずれは借金の為の借金をする事にもなりかねませんから。

無事に計画をして借金することができたら、次は返済が待っていますが、借金をしている事自体は悪いことではないにしろ、「早く返済しなければならない。」と気がはやることもあります。

ですが、そこで返済計画をきちんと守り、給料が支給されるとまず返済計画に沿って返済する事を第一に考え、完済まで辿り着きましょう。

そうすれば、必ずあなたの未来は拓けます。